| 1.主食 |
無洗米、パスタ、乾燥めん、もち、小麦粉、米粉
・エネルギー源となる炭水化物は、1週間分を目安に備蓄する。
・小麦粉や米粉をすいとんやだんごにすれば、米を炊くのに比べ、水や火が少なくてすむ。
【小麦粉をすいとんに】
小麦粉に、小麦粉の約半分の量の水を少しずつ入れて混ぜる。沸騰しただしやスープに入れて、浮かんできたら食べられる。
【米粉でだんごを作って主食に】
小麦粉と同じようにすいとんに。その他、少し
かためにといて手で丸め、フライパンでこんが
り焼くと、焼きもちのようなだんごに。 |
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| 2.水 |
空いたペットボトルに水道水を入れておく
・日ごろから、水道水のくみおきを習慣づける。長く保存せず、料理や洗い物に使用し、常に新鮮な水が入っている状態にする。
・「水道水を入れたら、ラベルをはがす」と決めておくと、備蓄用であることがわかる。 |
| 3.缶詰・レトルト食品・乾物 |
缶詰、レトルト食品
・肉、魚、豆など、たんぱく源をそろえておく。特に成長期の子どもには大切。
乾物
・切り干しだいこんや海草サラダなど、加熱せずに食べられる乾物は、不足しがちな野菜のかわりになる。
・節分の炒り大豆は、そのまま食べることができるたんぱく源。 |
| 4.日持ちする野菜 |
じゃがいも、たまねぎ、さつまいもなど
常温で日持ちする根菜類を、日々使いながら常備しておくと、いざというときに役立つ。 |
| 5.道具 |
カセットコンロとガスボンベ
電気やガスが止まっても使える熱源。
ラップ、アルミホイル、クッキングシート、ポリ袋など
水が使えないときに、食器に敷いて使い捨てる。 |