月刊ペターホーム

2018年10月号をもって休刊となりました

「月刊ベターホーム」は、全国で料理教室を開催しているベターホーム協会が発行する雑誌です。毎月、旬の料理レシピと楽しい読みもの、暮らしに役立つ情報を掲載しています。

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2014年7月号

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料理特集:体においしい沖縄ごはん

沖縄の食材や料理には、暑さを乗りきり、イキイキとした生活を送る知恵や工夫がいっぱいです。そこで、元祖「健康長寿の国」の沖縄料理をヒントにし、家庭で手に入りやすい食材を使った“ベターホーム流の沖縄ごはん”を紹介します。

「ソーキの煮つけ」。ソーキは豚のスペアリブのこと。オレンジがほのかに香って、脂っぽさがやわらぎます。
沖縄の大きな車麩を使って「麩チャンプルー」。卵液を吸ったふんわりとした麩がおいしい!
けずりかつおや干ししいたけ、乾物のうま味がしっかりときいた、沖縄風の炊きこみごはん「ジューシー」。

おかずのタネ:いかの甘から煮

アレンジ自在、“タネ”としてさまざまなメニューに変身するおかずと、アレンジ料理を3つ紹介。

今月のタネは「いかの甘から煮」。いかは時間のあるときに下処理しておくと、平日のおかずに気軽に使えます。
バターと煮汁が相まって、まろやかな味わいの「いかの和風パスタ」。いんげんを散らして色味もキレイ。
味つけは煮汁だけ! 甘からい煮汁で、にがいゴーヤが食べやすくなります。「いかとゴーヤの炒めもの」。

野菜ごよみ:枝豆

夏には夏の、秋には秋のおいしい野菜をたっぷり味わいましょう。毎月、旬の野菜をとりあげ、選び方や旬と栄養、保存方法などの扱い方と、まるごと食べつくせるおすすめのレシピをご紹介します。


今月は「枝豆」。「枝豆のしゅうまい」「枝豆とあんずの白あえ」「枝豆のパリパリピザ」など枝豆を使った6つのレシピを。枝豆をおいしく食べるコツなどの知って得する情報もお役立てください。

かあさんの味:なすの含め煮・なすの鍋しぎ

おいしくて、どこか懐かしい…そんな料理がきちんと作れたらかっこいい! これまでも、これからもずっと残したい「かあさんの味」を、プロセス写真入りでていねいにお教えします。


今月は覚えておきたいなす料理を2種。「含め煮」はなすがだしをたっぷり含み、かむほどにうま味が広がります。「鍋しぎ」は鴫(しぎ)という鳥で作る「しぎ焼き」がルーツ。鴫をなすに見立てて使い、鍋で炒め煮にするので、「鍋しぎ」というわけです。


 

特集記事:熱中症予防 完全マニュアル

毎年、この季節になると、必ずといっていいほど問題になる熱中症。かかる人は年々増え続けており、時には死に至ることも! 乳幼児や高齢者に多いといわれていますが、誰にでも危険はあります。まずは、熱中症にかからないよう、日ごろから予防すること。また、いざというときあわてないよう、対処法もきちんと学んでおきましょう。

なるほどキッチン:とうふをおいしく

お料理初めてさんも、ベテランさんも、ポンと手をうつ「なるほどキッチン!」。毎回、知っているようで知らない料理のコツが満載です。


安価で、栄養満点のとうふは、和洋中…どんな料理にも合う、食卓の味方。とうふの種類やとうふの水切りの方法、とうふ料理のコツなど、おいしく食べる方法をおさらいしましょう。

粉もんレシピ:チーズのラビオリ

小麦粉は、ちょっと手をかければ、おやつにもごはんにもなる魔法の粉。定番からあこがれの料理まで、おいしい「粉もん」をご紹介。


今月の「粉もん」は、手作りパスタに挑戦!小麦粉を練ってのばした、もちもちの生地でチーズをはさみます。さっぱりしたフレッシュトマトソースをかけて、夏ぴったりのひと皿にをどうぞ。

ベターホームのSWEETS CAFE:フルーツコブラーとかんたんジンジャーエール

手作りお菓子と、おいしいドリンクで、おうちカフェしませんか。詳しいプロセス写真つきのレシピをご紹介。すてきなテーブルセッティングも参考になるはず


あんず、すもも、桃にブルーベリー。初夏の果実を楽しめる、カジュアルなアメリカンスイーツです。耐熱容器にフルーツを入れ、ビスケット生地をのせて焼くだけの手軽さです。熱々コブラーに、冷たいアイスクリームを添えて食べれば、最高!

そのほか、注目のコーナーは...

健康常備菜ノート 
肌のしみの予防に効果のある「にんじんとあんずの甘煮」「パプリカのオイル漬け」
20分以内のわが家のかんたんおかずレシピ 忙しい日でもすぐに作れる、おいしいおかず
「うなぎと卵の炒めもの」「ささみのいかだ焼き」「ズッキーニのキーマカレー」など
復刻版 かあさんの知恵
大地からの贈りもの 〈たまねぎ〉
食品メーカーに聞く、トマトケチャップのおいしい話
五・七・五でおぼえるキッチンそうじ 〈電子レンジ〉
私がベターホームのお料理教室に入った理由
神戸教室 60代男性「“定年した男子、厨房に入るべし”。親子で同じ先生に習うお父様、只今、料理の修行中」

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