月刊ペターホーム

2018年10月号をもって休刊となりました

「月刊ベターホーム」は、全国で料理教室を開催しているベターホーム協会が発行する雑誌です。毎月、旬の料理レシピと楽しい読みもの、暮らしに役立つ情報を掲載しています。

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2012年10月号

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料理特集:ダイナミックな、かぶりつきおかず

食べものにかぶりつくと、なんともいえない幸せな気分になりませんか。今月は、そんな「かぶりつく幸せ」を味わえる、ダイナミックな料理を特集します。いつもより少し大胆に作るだけで、なんだかいつもよりおいしそう! ガブっとかぶりつくと、口いっぱいにおいしさが広がります。

かたまり肉をドーンとゆでて、サムギョプサル風に。ぶ厚く切ったやわらかいお肉が、口の中でとろけます。
かぼちゃを丸ごと器にした、「ホクホクかぼちゃのきのこクリーム焼き」。とろーり、あつあつのおいしさです。
尾頭つきのたいを、あさりと一緒に豪快に蒸し焼きにしました。ちょっぴり辛めな四川風で、豪華な1品です。

おかずのタネ:ごまひじき

アレンジ自在、“タネ”としてさまざまなメニューに変身するおかずと、アレンジ料理を3つ紹介。

【おかずのタネ】水でもどすのが面倒なひじきも、まとめてタネにしておくと、すぐに使えて便利です。
【アレンジ2】「ひじきの塩つくね」は、居酒屋風のおつまみに。お弁当のおかずにもぴったりです。
【アレンジ1】いつものえびチャーハンに、「ごまひじき」を加えれば、おいしくて栄養もプラスできます。

野菜ごよみ:きのこ

秋には秋の、冬には冬のおいしい野菜をたっぷり味わいましょう。毎月、旬の野菜をとりあげ、選び方や旬と栄養、保存方法などの扱い方と、まるごと食べつくせるおすすめのレシピをご紹介します。

10月号は、「きのこ」。しいたけ、しめじ、エリンギ…と、旬のきのこをたっぷり使った、「きのこのオリーブライス」「きのこのレンジマリネ」「のこのこ汁」など、6種類のレシピをご紹介します。

ときどき・てしごと:さんまのオイル漬け

時間のある休日は、のんびりとキッチンに立ちませんか。食卓がより豊かになる手作りレシピです。プロセス写真とていねいな解説つきなので、初めてでも大丈夫。

おつまみや、おかずに便利な保存食「オイルサーディン」。サーディン=いわしですが、今回は脂がのった旬のさんまで作ってみました。
「オイルさんま」は、身がしっかりしていてコクがあり、食べごたえ満点。そのままでも、アレンジしても、毎日のごはんに大活躍します。

特集記事:江戸に学ぶ暮らし方

250年続いた江戸時代。意外にも「世界に誇れるエコ社会」だったそう。庶民は、厳しい身分制度のもと、狭い長屋で肩を寄せあい、限られた物資で生活していました。しかし、そんな環境でも、必要最低限のものを上手に活用し、季節の行事や人とのかかわりを楽しんでいたのです。現代にいかせる知恵や教訓をご紹介します。

なるほどキッチン:いつもの野菜、切り方でどう変わる?

お料理初めてさんも、ベテランさんも、ポンと手をうつ「なるほどキッチン!」。毎回、知っているようで知らない料理のコツが満載です。

「たまねぎの薄切り」や「きゅうりのせん切り」、「だいこんの細切り」など、ふだんよく使う野菜も、切り方で食感や見た目が少しずつ変わります。いつもの野菜の切り方を、改めて見直してみませんか。

ベターホームのSWEETS CAFE:いもようかん

手作りお菓子と、おいしいドリンクで、おうちカフェしませんか。詳しいプロセス写真つきのレシピをご紹介。すてきなテーブルセッティングも参考になるはず。

さつまいもの甘くほっくりとした味わいは、秋から冬にかけての醍醐味。そのおいしさが存分に楽しめる、いもようかんはいかがでしょうか。
できあがったようかんに衣を着せて焼くと、手づくりのいもきんつばに。温かいほうじ茶に合わせて、ゆったりと味わいたいお菓子です。

そのほか、注目のコーナーは...

● エッセイ 小さいシアワセ/梯久美子 音楽教室
● うちの平日おかず帖 かんたんで経済的、旬の食材を使ったおすすめおかず。
「さけのつけ焼き ごま風味」「ひき肉のふんわりナゲット」「広島風お好み焼き」など
● 食材の履歴書 しょうゆ
● 酒つま お酒を愛する方に贈るおつまみ3ステップレシピ。
ウイスキーに合う、「ドライフルーツとナッツのチョコがけ」「サラミガーリックトースト」
● 私がベターホームのお料理教室に入った理由
料理が大好きで、乾物部に入部。手づくりのおいしさを伝えたい。

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