月刊ペターホーム

2018年10月号をもって休刊となりました

「月刊ベターホーム」は、全国で料理教室を開催しているベターホーム協会が発行する雑誌です。毎月、旬の料理レシピと楽しい読みもの、暮らしに役立つ情報を掲載しています。

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2013年10月号

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料理特集:おうちでビストロ風ごはん

「ビストロ」と聞くと、敷居が高く感じますが、元々はフランス語で、日本でいうところの食堂や居酒屋を意味するもの。
料理もおうちでかんたんに作れるものばかりです。おいしいワインを片手に、今夜はビストロ風ごはんを楽しんでみませんか?

「きのこのリエット風」。ふつうは豚ばら肉で作ることが多いリエットをきのこで。ぐっとヘルシーでおいしい。
「とりもも肉のコンフィ」。油の中でじわじわ火を通すから肉のうま味が凝縮。フライドポテトも絶品!
「プチ・シューファルシ」。たこ糸で結べば、煮くずれる心配なし。落としぶたで、中までスープがしみこみます。

おかずのタネ:とりチャーシュー

アレンジ自在、“タネ”としてさまざまなメニューに変身するおかずと、アレンジ料理を3つ紹介。

今月のタネは「とりチャーシュー」。フライパンにたれを合わせて煮るだけ。コクがあって、チャーシューのよう!
たっぷりの野菜と一緒に盛るだけで「とりと野菜の中華風冷菜」。ピリ辛のドレッシングをかけます。
かぶと合わせて煮て「とりとかぶのさっと煮」。だしいらずで、とりチャーシューからいい味が出ます。

野菜ごよみ:じゃがいも

秋には秋の、冬には冬のおいしい野菜をたっぷり味わいましょう。毎月、旬の野菜をとりあげ、選び方や旬と栄養、保存方法などの扱い方と、まるごと食べつくせるおすすめのレシピをご紹介します。

今月はじゃがいも。「じゃがいもと牛肉のオイスター炒め」「おばんざい風肉じゃが」「ガーリックポテトサラダ」など、じゃがいもを食べつくす6つのレシピを紹介。

ときどき・てしごと:干しいも

時間のある休日は、のんびりとキッチンに立ちませんか。食卓がより豊かになる手作りレシピです。プロセス写真とていねいな解説つきなので、初めてでも大丈夫。

いなかのおばあちゃんが作ってくれた手作りの「干しいも」。ひなびた味がなつかしい、栄養満点のおやつです。今月はそれをおうちで再現。やわらかく蒸したさつまいもを、天気のよい日を狙って、干すだけ。

アレンジも楽しい、おいしいてしごとです。

特集記事:あなたの栄養、たりていますか?

おいしい食べものがあふれる日本。食べすぎによるメタボが問題になり、栄養失調は過去の話とされてきました。実際に多くの日本人は、栄養バランスの偏りこそあるものの、不足の状態ではありません。ところが、このところ新たな栄養失調とも呼ばれる低栄養問題が出てきています。豊かで食料にあふれた日本で、どんな栄養失調が起きているのでしょうか?
自分も家族も大丈夫、と思っていても、知らないうちに栄養不足になっているかもしれません。食生活を見直してみましょう。

なるほどキッチン:失敗のカバー法

お料理初めてさんも、ベテランさんも、ポンと手をうつ「なるほどキッチン!」。毎回、知っているようで知らない料理のコツが満載です。

煮ものがこげそう、味が濃いなど、料理に失敗はつきもの。揚げすぎたとき、野菜のゆで加減を間違えたとき、ゆで途中のゆで卵が割れたときはどうする?!

覚えておくと役に立つ、カバー法をご紹介します。

ベターホームのSWEETS CAFE:かぼちゃのモンブランとカフェラテ

手作りお菓子と、おいしいドリンクで、おうちカフェしませんか。詳しいプロセス写真つきのレシピをご紹介。すてきなテーブルセッティングも参考になるはず。

モンブランは栗がおなじみですが、今回はかぼちゃでアレンジ。きれいなかぼちゃ色のモンブランに仕上がりました。軽い口当たりのスポンジケーキと、しっとり濃厚なかぼちゃクリームの相性がぴったりです。

かぼちゃのお菓子と、ふんわりミルクのカフェラテを用意して、ハロウィンパーティーを開いてみませんか?

そのほか、注目のコーナーは...

●エッセイ とほほごはん/津村記久子
うちの平日おかず帖 かんたんで経済的、旬の食材を使ったおすすめおかず。
「さばの南蛮ねぎソース」「電子レンジで中華おこわ」「韓国風肉じゃが」など
復刻版 かあさんの知恵
わたしのエプロン
食品メーカーに聞く、かつお節のおいしい話
酒つま お酒を愛する方に贈るおつまみ3ステップレシピ。
黒ビールに合う、「ペッパーチキン」「ポテチサラダ」
私がベターホームのお料理教室に入った理由
「教室で一度学んだ知識は一生の宝。それをわが生徒にも伝えたい」

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