月刊ペターホーム

2018年10月号をもって休刊となりました

「月刊ベターホーム」は、全国で料理教室を開催しているベターホーム協会が発行する雑誌です。毎月、旬の料理レシピと楽しい読みもの、暮らしに役立つ情報を掲載しています。

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2013年12月号

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料理特集:野菜をおいしく食べる鍋

冬の食卓に欠かせない鍋料理。今年は趣向を変えて「野菜」を主役にしてみませんか。切り方を変えれば食感が変わり、素材との組み合わせで風味が引き立ちます。気軽に作れる「シンプル野菜鍋」は少人数で、「野菜たっぷり鍋」はみんなでどうぞ。

「香菜とえびのエスニック鍋」。香菜はさっと煮るのがポイント。しめはそうめんがおすすめ。
「熱々マーボー鍋」。香りに食欲がそそられ、野菜がたっぷり食べられそう。体の芯からポカポカに。
「クリーミー飛鳥鍋」。牛乳を使ってまろやかなコクと甘味を出す、子どもが喜ぶ鍋。しめはパスタで!

おかずのタネ:ミートローフ

今月のタネはミートローフ。ラップで形作るので、特別な型がなくても作れます。おもてなしにも。
「ミートローフのロコモコ丼」。カフェ風のおしゃれなワンプレートがあっという間にできます。
だいこんおろしとぽん酢しょうゆで「和風おろしミートローフ」。しその葉を下に敷くと、盛りつけもきまります。

野菜ごよみ:ごぼう

秋には秋の、冬には冬のおいしい野菜をたっぷり味わいましょう。毎月、旬の野菜をとりあげ、選び方や旬と栄養、保存方法などの扱い方と、まるごと食べつくせるおすすめのレシピをご紹介します。

今月は「ごぼう」。「ごぼう入りチャプチェ」「ごぼうバーグ」「八幡巻き」など丸ごとごぼうを食べつくす6つのレシピをご紹介。

ときどき・てしごと:栗きんとん

時間のある休日は、のんびりとキッチンに立ちませんか。食卓がより豊かになる手作りレシピです。プロセス写真とていねいな解説つきなので、初めてでも大丈夫。

 
おせちの定番のきんとんは「金団」と書き、財産を現し、富を得る縁起物。今年も豊かでありますようにと願いながら、鮮やかな色合いとツヤの栗きんとんを作りましょう。きんとんはあずきあんのように使えるので、スイーツに変身させることも可能です。

特集記事:いくら必要? 知っておきたい老後のお金

結婚や出産、子育て、そして老後。人生には常にお金がついてまわります。「この中で不安に思うのは」と聞かれたら、真っ先に「老後のお金」と答える方が多いのではないでしょうか。そして、最低限どれだけのお金を準備すればよいのか、曖昧な部分が多いのも老後のお金。正体が不明なままでは、いたずらに不安が募るばかりです。実際にいくら必要なのか、考えてみましょう。

なるほどキッチン:オーブンを使ってみましょう

お料理初めてさんも、ベテランさんも、ポンと手をうつ「なるほどキッチン!」。毎回、知っているようで知らない料理のコツが満載です。

オーブンはとっても便利な道具です。でも、使い方がいまいちわからない方もいるはず。宝のもちぐされにならないように、ポイントをおさえて使いこなしましょう。

ベターホームのSWEETS CAFE:ポルボロンとハニージンジャーティー

手作りお菓子と、おいしいドリンクで、おうちカフェしませんか。詳しいプロセス写真つきのレシピをご紹介。すてきなテーブルセッティングも参考になるはず。

「ポルボロン」というかわいい響きは、スペイン語で「くずれる粉」の意味。口の中で、ほろほろとくずれて溶けるようなはかない口あたりが特徴です。スペインではクリスマスのお祝いに欠かせない伝統菓子として愛されています。新しい年の幸せを思いつつ、味わってみませんか?

そのほか、注目のコーナーは...

おせち 祝い肴を作ってみましょう
●エッセイ とほほごはん/津村記久子
うちの平日おかず帖 かんたんで経済的、旬の食材を使ったおすすめおかず。
「ピリ辛中華チキン」「まめぶ汁」「しらすチーズカナッペ」など
復刻版 かあさんの知恵
食品メーカーに聞く、料理清酒のおいしい話
酒つま お酒を愛する方に贈るおつまみ3ステップレシピ。
ホットワインに合う、「チーズとドライフルーツ」「マッシュルームの生ハム詰め」
ベターホームのお料理教室のご近所だより 難波教室
わたしのエプロン

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