月刊ペターホーム

2018年10月号をもって休刊となりました

「月刊ベターホーム」は、全国で料理教室を開催しているベターホーム協会が発行する雑誌です。毎月、旬の料理レシピと楽しい読みもの、暮らしに役立つ情報を掲載しています。

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2016年3月号

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料理特集:キャベツを食べつくそう!

1年中手に入り、お財布にもやさしいキャベツですが、料理がマンネリになりがちという声も。今回は、和洋中のバラエティーに富んだキャベツ料理をたっぷりご紹介します。みずみずしい春キャベツを生で楽しむレシピや、せん切りキャベツをシャキシャキに仕上げるコツも要チェックです。

フライパンひとつで作れる「キャベツとえびのフライパン蒸し」。キャベツの甘味に、えびのうま味をプラス。
ソース味の「キャベツとさけのちゃちゃっと炒め」は、その名の通り、手早く作れるスピードおかず。
葉がやわらかい春キャベツを楽しむ「ちぎりキャベツのホットサラダ」。にんにくの香りが食欲をそそります。

魚をさばく:虹鱒

旬の魚介をおろしたり、さばいたり。上手な扱い方と、さばいた魚で作るレシピをご紹介。

体のピンク色の帯が虹色に輝く「虹鱒」。口から内臓をとり除く「壺抜き」を、しっかりマスター。
香ばしいナッツとタルタルソースが、淡泊でやわらかい身をひき立てるアーモンドソテー。
たけのこと木の芽の組み合わせが春らしい「にじますの木の芽みそ焼き」。ユニークな姿が目をひきます。

野菜ごよみ:もやし

冬には冬の、春には春のおいしい野菜をたっぷり味わいましょう。毎月、旬の野菜をとりあげ、選び方や旬と栄養、保存方法などの扱い方と、まるごと食べつくせるおすすめのレシピをご紹介します。

今月は、通年出回り、安価で重宝するもやしに注目してみました。「もやしの和風ハンバーグ」「もやしのエスニックスープ」「もやしとたいのワイン蒸し」など、もやしを使った6つのレシピを。もやしをおいしく食べるコツなどの、知って得する情報もお役立てください。

かあさんの味:メンチカツ

おいしくて、どこか懐かしい…そんな料理がきちんと作れたらかっこいい! これまでも、これからもずっと残したい「かあさんの味」を、プロセス写真入りでていねいにお教えします。

ハンバーグやコロッケと並び、食卓に登場すると、わあっと歓声があがるおかずです。手間がかかるように感じますが、切る具材はたまねぎだけで、作ってみると「意外とかんたん!」と思うはず。揚げたてのおいしさは格別です。

特集記事:「リーダー」になるための心得

ミーティングを招集したり、グループで業務を行ったりする際に求められる「リーダー」の役割。町内会やPTAの役員など、仕事以外で人をまとめる立場になることも。「よきリーダー」になるために、その心得を学びましょう。

なるほどキッチン:手作りドレッシングでサラダをおいしく

お料理初めてさんも、ベテランさんも、ポンと手をうつ「なるほどキッチン!」。毎回、知っているようで知らない料理のコツが満載です。

おいしい春野菜が出回る季節。サラダでたっぷり味わいましょう。ドレッシングを手作りすれば、おいしさの幅もぐっと広がります。

粉もんレシピ:葱餅

小麦粉は、ちょっと手をかければ、おやつにもごはんにもなる魔法の粉。定番からあこがれの料理まで、おいしい「粉もん」をご紹介。

中国や台湾などで愛される庶民の味です。
メインの材料は小麦粉とねぎだけと、いたってシンプル。
熱々のパリパリをほおばって!

ベターホームのSWEETS CAFE:全粒粉のビスケット2種

手作りお菓子と、おいしいドリンクで、おうちカフェしませんか。詳しいプロセス写真つきのレシピをご紹介。すてきなテーブルセッティングも参考になるはず。

思い立ったとき、すぐに作れるビスケットです。材料を手で次々と混ぜ合わせ、形作ってオーブンで焼けばできあがり。手軽なうえ、全粒粉の素朴な風味があとをひくおいしさで、何度もくり返し作りたくなります。

そのほか、注目のコーナーは...

●食べぐすり 骨を丈夫にする「牛乳ごまどうふ」「小松菜と高野どうふのじゃこ炒め」
●20分以内のわが家のかんたんおかずレシピ 忙しい日でもすぐに作れる、おいしいおかず
「牛肉のソテー キウイソース」「さわらの照り焼き」「うどとセロリのサラダ」など
●誌上料理写真教室 〈スイーツをかわいらしく撮る〉
●食品メーカーに聞く、冷凍うどんのおいしい話
●五・七・五でおぼえるキッチンそうじ 〈キッチン家電の手入れ〉

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